三木野吉関連資料室

心=光(形、色、数)

四つの生き物と5426

エゼキエル書 第1章 11節〜

顔の形は、おのおのその前方に人の顔をもっていた。四つの者は右の方に、ししの顔をもち、四つの者は左の方に牛の顔をもち、また四つの者は後ろの方に、わしの顔をもっていた。


メモ

  • 「人」: 聖書でイエス様を「人の子」と表現している箇所は沢山ある
    • イエス様は「2 あか」
  • 「獅子」:お釈迦様の意識に対応する生き物は「獅子」
    • お釈迦様や高橋先生が一所懸命にご講演なさっているお姿を昔から獅子吼と呼んでいる
    • お釈迦様は御生れになる前に兜卒天というところの獅子座というところにおられたことになっている。
    • たかはし しんじ ωとαは「し」で「しし」
    • 高橋先生は 134 であるから「4」
  • 「わし」:心の断面図で「6」は一番高いところにある
    • 律法学者とパリサイ人とは、モーセの座にすわっている。
    • モーセの座は「6」の位置
    • 出エジプト記 第19章 4節
      • あなたがたは、わたしがエジプトびとにした事と,あなたがたを鷲の翼に載せてわたしの所にこさせたことを見た。
        • 神はイスラエルの民を導いたモーセを鷲にたとえている
  • 「牛」
    • マホメットは「5」
      • ALMとある章は 「二 牡牛」
  • 釈迦:4、イエス:2、モーセ:6、マホメット:5

参考文献「「潜在能力点火法 理論編」(三木野吉 著)


コーラン 上 (岩波文庫)


口語訳聖書




あなたの潜在能力が発火する最強のクスリ絵


心の発見 神理篇 (心と人間シリーズ)


人間釈迦〈1〉偉大なる悟り

考える教室 大人のための哲学入門 (若松英輔 著) 読了

ソクラテス、デカルト、ハンナ・アレント、吉本隆明を読者と一緒に読んでいくという流れの本。デカルトの章が参考になった。
ソクラテス、アレント、吉本隆明についても解りやすい本だと思う。

メモ(デカルトの章)

    • デカルトはデカルト自身が語った言葉以外は信用しないで欲しいと述べている
    • デカルト主義者とデカルトの哲学の違い
      • デカルト主義者にとっては道具、世界を理解するための手段
      • デカルトにとって哲学は歩いて見なければ分からない道、経験
    • 早く分かる事ではなく長く考える事
    • 他人に影響を与える事では無く自分が変わる事
      • 人に影響を与える事ばかり考えていると自分の事が見えなくなりコトバが離れていってしまう



考える教室 大人のための哲学入門 NHK出版 学びのきほん

「仏教の思想 1 知恵と慈悲<ブッダ>」 増谷文雄 / 梅原猛 読了

この本が出版されたのは、1968年で、当時は仏教学者と哲学者が共同で本を作るという試みは斬新だったとの事。

第一部の歴史・思想編を仏教学者が執筆し、第二部は仏教学者と哲学者との対談、第三部の思想展開編は哲学者が執筆するという構成。

第三部の梅原猛さんの「仏教の現代的意義」のソクラテスやイエス・キリスト等の話も参考になると思う。

梅原猛さんは当時、43歳との事。

メモ

  • メッター: シナの訳経者達は「慈」と訳出下が原語の意味を探って見ると「友情」
    • 人間関係
  • ヤスパースは、紀元前8世紀〜3世紀頃の時期を枢軸時代と呼んでいて、この時代にその後の世界を指導した聖者が現れた。
    • {ソクラテス、ブッダ、孔子、第二イザヤ(イエス・キリストの先駆者) }
  • 悟ってしばらくしてからブッダは不思議な不安を感じた。その不安とは「孤独」。この世に誰も自分と同じ思想を持っているものがいない。人間と人間との結びつき無しには、人はこの世で生きられない。
    • 人間関係
  • ブッダの心理描写は悪魔説話や梵天説話


仏教の思想 1 知恵と慈悲<ブッダ> (角川ソフィア文庫)


角川ソフィア文庫 仏教の思想 1 知恵と慈悲<ブッダ>

打京の位置(前の扉の位置)

前の扉(表面意識)の位置は調和法を長年行っている方でも割と不正確に憶えている事が多いので記載しておく。

  • みどり(5)
    • お臍と鳩尾の間
  • きい(4)
    • 心臓の位置と丁度逆の胸の右側
  • あか(2)
    • 心臓の上に当る胸の左側
  • あお(6)
    • ネクタイの結び目の下辺り



相手に「点火法」を伝える時は「潜在能力点火法」を読みながら、本に書いてある通りに伝えて欲しいと思う。

https://hikarinotenkaho.web.fc2.com/




あなたの潜在能力が発火する最強のクスリ絵


光の数え歌

ちり一つ(1)
あかに(2)
オレンジ三つ(3)かけ
紀伊に四国(4)は、
ごっそり(5)みどり
青い海辺でろくろ(6)を回わしゃ
藍の空には七つの(7)馬が
むらさきかけて羽(8)のばし
みよ九天(9)にかけのぼる

ちむどんどん 第9話 鑑賞

「ちむどんどん」の 第9話で青柳史彦が小学校で講義をするシーンが良かったのでメモ。

メモ

  • 民俗学とはみんなの思い出
  • この村にはここで暮らした人達の思い出がある
  • 思い出はお金にならない。思い出で経済は発展しない
  • でも、辛い事や悲しい事があった時、間違った道に進みそうになった時、子供の頃にこの村の山や海で過ごした思い出、美味しいものを食べた思い出、家族や友達と笑い合った思い出がきっとみんなを正しい道に導いてくれる。
  • 大好きな人と離れ離れになった時も心と心を繋いでくれる
  • それは世界中の何処の村でも何処の街でも同じ
  • そして思い出は必ず其々に違う
  • その違いを知って違いを尊重する
  • その先にだけ幸せな未来が待っている
  • 各々一人一人に、これからどんな未来が待っているのか?誰にも解らない
  • 不安な事も不運な事もきっとある
  • でも、人生を恐れない事
  • 人生は幸せになろうとする道のり
  • 明日は今日よりもきっと幸せになれる
  • その信念を持ち続ける勇気を思い出が支えてくれる

比嘉家に「家庭円満」という額があるのに気が付いた。


連続テレビ小説 ちむどんどん Part1 NHKドラマ・ガイド

「あなたの潜在能力が発火する最強のクスリ絵」丸山修寛 著 読了

三木野吉先生の「潜在能力点火法」に準拠していて、用語等は多少違うのだが「点火法」の代用になる本だと思う。

「潜在能力点火法」から引用されている図も多く、「光文」も掲載されている。

三木野吉先生の「調和法」は三木先生の師匠である T先生の反省禅定からの流れだと思われるのだが、丸山さんも T先生の著作も参照されている可能性があると思えるくらい潜在意識について解り易く説明されているように思う。独自の解釈もあるのだが良書だと思う。


メモ

  • 家庭の調和について明記されている。
  • 「点火法」の冒頭に記載されている《この本を運命、運勢、他人の性格判断に使わないでください。ご自分の心を光で満たすたすけとしてください》と同じ意味の事が記載されている。
  • 基準{単純、明快、矛盾なし}について明記されている。
  • クスリ絵については丸山さん独自のものなのだが興味深いと思う。


あなたの潜在能力が発火する最強のクスリ絵


あなたの潜在能力が発火する最強のクスリ絵


あなたの潜在能力が発火する最強のクスリ絵